ハッシュタグって?つけ方と注意点を解説

コラム

SNSでは必ずといっていいほど出てくる「ハッシュタグ」。周りがつけているからマネして「#」の記号をつけている、という人もいるのでは。ハッシュタグの意味や注意点を理解できると、SNSがもっと楽しくなるかも!?

ハッシュタグってなんだっけ?

ハッシュタグ(「#」記号)はSNS上において、キーワードやトピックを分類するために使われます。

ハッシュタグをつけた投稿はタグ化されるため、ハッシュタグ検索では特定のハッシュタグがつけられた投稿を一覧で見ることができます。また、特定のハッシュタグをつけることで、興味関心が似ているユーザー同士でコミュニケーションを深めることが可能です。

ちなみに、ハッシュタグはTwitterで生み出された機能といわれています。

ハッシュタグのつけ方

ハッシュタグにしたいキーワードの前にハッシュタグ記号「#」を入れるだけです。ハッシュタグは投稿のどこにでも入れることができますが、ユーザーが見やすいよう、投稿の最後にハッシュタグを入れるパターンが多くみられます。

また、ハッシュタグは投稿内でリンク化されてテキストの色も変わるため、あえて投稿の先頭や文章内に入れることで、キーワードを効果的に目立たせることもできます。

ハッシュタグをつけるときの注意点5つ

ハッシュタグをつけるときに注意すべき点はこちら。

・ハッシュタグ記号「#」を間違えない
・スペースや句読点NG
・数字だけを避ける
・前後に半角スペースをいれる
・多すぎるハッシュタグは逆効果

ハッシュタグ記号「#」を間違えない

ハッシュタグ記号を「♯(シャープ)」にしてしまう間違いが非常に多くあります。ハッシュタグ記号を間違えると、ハッシュタグとして認識されず、ただの文字列になってしまいます。

正しいハッシュタグ記号「#」は、「ナンバー」「ハッシュ」「いげた」といわれます。なお、SNSによっては全角の記号だとハッシュタグとして認識されないため、必ず半角で入力しましょう。

スペースや句読点NG

例えば「プリンアラモード」というキーワードをハッシュタグにしたい時に、

#プリン アラモード
 → 間にスペースを入れる
#プリン、アラモード
 → 間に句点を入れる
#プリン&アラモード
 → 間にアンドを入れる

というような区切り方をすると、前半部分の「プリン」のみがハッシュタグとして認識されてしまいます。文字列が途切れてしまうので、スペースや句読点、アンド(&)は使わないように。ただし中点(・)の使用は可能なため、区切りたい場合には「#プリン・アラモード」のように表記しましょう。

数字だけを避ける

数字だけのハッシュタグは、意味が分かりにくいため避けましょう。数字以外の文字と組み合わせて使用することがおすすめです。

前後にスペースを忘れずに

複数のハッシュタグをつける場合には、ハッシュタグとハッシュタグの間にスペースを入れる必要があります。

例えば「プリン」と「ゼリー」と「ババロア」という複数のキーワードをつけたい時には、「#プリン #ゼリー #ババロア」というようにハッシュタグとハッシュタグの間にスペースを入れましょう。

「#プリン#ゼリー#ババロア」というようにスペースを入れないと、ハッシュタグとして認識されずにただの文字列になってしまいます。

多すぎるハッシュタグは逆効果

検索されやすいようにハッシュタグをたくさんつけたくなってしまいますが、多すぎると宣伝色が強くなりユーザーに嫌われる可能性が高くなります。また、Twitter社も「1つのツイートに使うハッシュタグは2つまでにすること」を推奨しています。

まとめ

キーワードやトピックを分類するために使われるハッシュタグ。まずはハッシュタグ記号「#」を間違えないように。ハッシュタグを正しく利用し、効果的な投稿をしていきましょう!


【inkrichメディア】
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