SNSとブログの違いって?特徴を理解して発信力UP!

コラム

誰でも手軽に始められるSNSと、ちょっとハードルが高いブログ。どちらも情報発信の場ですが、実はまったく異なる特徴があります。それぞれの特徴を理解して、より効果的な発信をしていきましょう!

SNSとブログの違い

SNSは「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(Social Networking Service)」の略で、人と人とのつながりを促進し、個人間のコミュニケーションを楽しむためのサービスとされています。

対するブログは「ウェブログ(weblog)」の略で、Webページに記事を発信していくことからも、情報発信ありきのサービスです。

SNSの特徴

SNSの一番大きな特徴は「フロー型」のメディアであることです。

SNSでは、投稿した記事は時間の経過とともに画面の下へ下へと流れていきます。そのため、過去の投稿を遡ることには不得手で、検索エンジンで該当の投稿を探すことはほぼできません。

しかし、投稿が消えていってしまう反面「即時性」「拡散力」はSNSの大きな強みです。リアルタイムの情報、今流行っている情報を得るために、もはや欠かせない存在ですね。

また、SNSは「人と人とのつながりを促進する」ということからも、ユーザーは発信者に信用を寄せることが多くなります(=誰が発信しているか、が重要)。

ブログの特徴

ブログの一番大きな特徴は「ストック型」のメディアであることです。

ブログには、記事・コンテンツを蓄積していく性質があります。ブログ記事は、SNS投稿のように流れていってしまうことはありません。記事一覧などから過去の記事を見ることもできますし、Googleの検索にも表示されるため昔の記事もユーザーに読んでもらうことができます。

さらにブログでは、SNSではできない幅広い表現が可能です。文字数の制限や写真・動画の容量制限はなく、文字の色やサイズも自由に変更することができます。自由だからこそ、工夫次第でSNSにはない魅力的な情報発信ができるのです。

なお、ユーザーの信用はブログを書いている人よりも、ブログ自体に向けられやすくなります(=書いている人ではなく、コンテンツの中身が重要)。

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まとめ

SNSは「フロー型」のメディア、ブログは「ストック型」のメディアであることをご紹介しました。それぞれの強みを生かし、より効果的な発信をしていきましょう!


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