【5つのデメリット】ホームページがない飲食店

コラム

大きなチェーン店から個人経営のお店まで、ホームページを持っていることが当たり前の時代。現在まだ、ホームページを持っていないあなたは、大きなデメリットに驚愕するかも...!?

5つのデメリット

ホームページを持っていない飲食店が受ける大きなデメリットはこちら。

・お店の信用に欠ける
・正確な情報発信ができない
・競合他社に負ける
・人材が確保できない
・問い合わせ対応が大変

商売をしているからには、「お店の信用に欠ける」というのは危機的な状況ですよね。それぞれのデメリットを解説していきます。

お店の信用に欠ける

食事に行く時には、多くの人がインターネットでお店を調べます。SNSや口コミサイトなどでお店のことを知っていても、営業時間やメニューなど、正確で詳細な情報を得るために検索をすることでしょう。

検索した時にお店のホームページがなかったら、「もしかして怪しいお店?」「実はものすごく金額が高いんじゃないか?」などのネガティブな印象を持たれることも。一度そのように思ってしまったら、わざわざ足を運んで食事をしようとは思いませんよね。

おまけに、「今どきホームページもないお店なんて...」とよくない評判に繋がることも。

つまり、「お店のホームページがある」ということが、お店選びの判断基準になるんです。

正確な情報発信ができない

手軽かつ無料で利用できることから「情報発信はSNSのみで」というお店もあることでしょう。ですが、あくまでもSNSでの情報発信は補助的なものでしかありません。

SNSで発信できるのは「今」の情報のみです。そのため、季節メニューや期間限定割引キャンペーンの発信としては有効です。ですが反対に、定番メニューやお店のコンセプトなどの発信には不利になります。

古い投稿は、最新の投稿にどんどん埋もれていきます。定番メニューの投稿日時が古ければ、見つけるためにひたすら過去の投稿を遡らなければならず、定番メニューを探しているお客様はその投稿を見つけることが困難に。また、投稿日時が古ければ古いほど「誤った情報かな...」と信用されにくくなることでしょう。

そのため、正確な情報を発信するには自分のホームページが一番なのです。

競合他社に負ける

お店の信用に欠ける上、欲しい情報が見つけられない状況では、お客様があなたのお店に足を運ぶことはないでしょう。インターネットの検索結果に出てきた、別のお店に行くのが自然な流れです。

数あるお店の中から、まずは選んでもらって、そして来てもらう。選んでもらえなければ、厳しい飲食業界で生き残っていくことは難しいのではないでしょうか。

人材が確保できない

人手不足の話題が絶えない飲食業界。働く先をインターネットで検索する人がほとんど。そのときにお店のホームページがなければ、見つけてもらうことすらできません。

SNSや口コミサイトでお店を見つけても、その内容が情報不足だったり信用できないようでは、応募する人もいないことでしょう。今や、お店に求人の貼り紙をしているだけでは、働き手が見つからない時代です。

問い合わせ対応が大変

「ホームページがなく、問い合わせ先が電話番号しか分からない」という場合、知りたいことがあるお客様は、お店に電話をかけてくるはずです。ですが、ランチやディナーのピーク時に「メニューが知りたい」「求人について知りたい」などの電話がかかってきたら、とても対応できませんよね。また、問い合わせ対応をするだけの人を雇うなんてことも難しいはず。

ホームページに適切な情報が掲載されていれば、無駄な問い合わせはなくなります。なおかつホームページで電話以外の問い合わせ方法に誘導できれば(メールやお問い合わせフォームなど)、電話での問い合わせ対応には困らないはず。

まとめ

ホームページがないデメリットは、最終的に「来店してくれるお客様を逃す」ことに繋がります。お店の未来のためにも、ホームページの作成を検討してみてください。

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